代表取締役 

塚 元  昌 代

Masayo Tukamoto

挨 拶

父から引き継いだ会社を経営する中で地域の方々に支えられながらこれまで歩んできた事を深く感じるようになり、生まれ育った入来の地で何か社会貢献出来ることを探していました。
何を求められる、どう応えるか、それは自分の考えだけでは進みません。
固定概念にとらわれず利用者様の視点でブラッシュアップしていけたらと思っています。

施   設   長

 大 園   加 奈 子

Kanako Oozono

挨 拶

私は『繋ぐ』ことを専門に、相談援助業務に就いてきました。
無形の情報を各専門職へ繋ぎ、有形にして自立支援へ繋げていく。問題解決サポートのパイプ役です。

何らかの障害を抱えてから出会い面談を開始していきますが、目の前の患者さんは元気な時があって、バリバリ働き遊んでいた歴史があって、言いたいことも沢山あって、今の自分が全てではないと訴えられているように感じています。 
ご家族も同様に、自身の生活と介護を両立するにはどうすれば良いか考えながら、色々な事を決断されていきます。

我々は、自宅でなくとも近い環境を整備することはできないか、ご家族の思いをサポートできないか等の協議を重ねてきました。
そのような経験を経て、今まで培ってきた人生を可能な限り最後までサポートしていきたいと願い、株式会社大福は 立ち上がりました。


 25年間、相談援助業務に邁進してきた中で、多くの失敗と学びを繰り返し『やりたいこと』と『求められていること』が明確になりました。
この事業を自覚と責任を持ち日々邁進し、これまでのキャリアを活かし、貢献できるよう努めていきたいと考えています。

施設長兼相談員として常駐しておりますので、ご来苑の際は様々なお話をお聴かせください。
ご要望を傾聴しながら、可能な限り応えられるよう努めてまいります。

職 歴

・医療機関 地域医療連携室 22年勤務
・社会福祉施設 3年勤務

資 格

 ・社会福祉士
 ・社会福祉主事
 ・介護支援専門員
 ・認定医師事務作業補助者 
 ・ケアストレスカウンセラー
 ・保育士
 ・幼稚園教諭
 ・福祉サービス苦情解決上級者 R3年修了
 ・介護施設安全対策担当者 R3年修了

 ※心響太鼓 家元

看護 介護部 部長

松 永    高 子

Takako Matunaga

挨 拶

    私は、これまでに個人病院、総合病院、地域の中核病院 等に勤務してきました。生命を助けるために治療優先にという医療現場のなかにあり、治療を終えた患者さんのその(退院)後の生活支援に具体的に関わることはほぼありませんでした。

    そんななか数年前に病院で退院支援という職務を担当することになり、退院後の高齢者の生活にどのような支援が必要であり、支援を利用するには何が必要であるかを学ぶ機会を得られました。

    多くの高齢者の方から、「自分で自分のことができ毎日の生活の中で少しでも楽しみや幸せを感じたい。」 「自分の家で 穏やかに日々を 過ごし苦しまずに人生を終えたい。」などの思いがあることを聞かせて頂きました。

    このような学びや経験を経た中で、これからは皆幸苑に入所された方やそのご家族 の思いに 寄り添えるよう努め、少しでも自宅環境に近い状態で日々を過ごせるよう多職種の仲間 とともに支援をしていけたらと思います。

    皆が幸せと感じることができる施設を目指していきたいと思います。未熟ながら、これまで培ってきた看護師としての知識や技術が役立てられたらと思います。

職 歴

・医療機関病棟・外来 などに30年勤務 

  (総合病院・一般内科・地域医療連携室) 

・社会福祉施設 2年勤務

資 格

・看護師
・看護学生指導者講習 H24年度修了 
・喀痰吸引指導者研修 R5年度修了